- 2010-12-19 (日) 14:43
ベビーマッサージは大人が行う「揉んだり叩いたり」といったマッサージとは違い、主に主にママ(パパ)との触れ合いを通じて赤ちゃんの心や体の発育を促し、また親子のコミュニケーションを深めることが最大の目的です。
近年の研究でタッチング(ふれあい)の多かった赤ちゃんは成長も早く、問題行動も少ない子供に成長するという事がわかってきました。赤ちゃんの体に優しく触れることにより赤ちゃんのホルモンや各種臓器・器官の成長を促す酵素の分泌を高める上、消化を促すホルモンを増加し消化器官の発達を助けるのです。その為、ベビーマッサージは夜泣き・風邪・便秘・ぐずりにも効果があるとされています。
ベビーマッサージは多くの場合、ローションやオイルを使い、優しく撫でるように、包み込むように行います。ママ(パパ)が愛情込めて、優しく触れることで、赤ちゃんは安らぎを得ることができます。またそのことがママ(パパ)心と体を癒す行為にもつながります。ベビーマッサージは赤ちゃんだけでなくママやパパにとっても大切な時間となります。
(ベビーマッサージ TIPS 【東京・江東区版】)